よくあるご質問

よくあるご質問

外国人技能実習生の受入から配属まで、また、通訳・翻訳業務について、よくいただく質問をまとめました。
ご不明点はいつでもお問い合わせください。

  • A.団体監理型にあっては監理団体が、技能実習生に対し、次の科目を内容とする「講習」を座学(見学を含む。)により、技能実習1号の活動に従事する予定の6分の1以上を実施することが義務付けられています。

    ①日本語
    ②本邦での生活一般に関する知識
    ③技能実習生の法的保護に必要な情報
    ④技能等の取得に資する知識

  • A.国際研修協力機構に外部講師を依頼しております。
  • A.可能です。依頼があれば転入手続き、国民年金加入及び国民年金保険料納付免除の申請等の手続きを速やかに行います。
    また実習実施機関へ移動する際の転出証明書を取得致します。
  • A.医療費は技能実習生の個人負担となりますが、入国後すぐに国民健康保険に加入しますので保険適用となります。よって医療費は3割負担となります。
  • A.技能実習生は、送出し機関で日本語を中心とした事前講習を受講してから来日します。そして、入国後、約1ヶ月間等研修センターで日本語等の講習を行い、また管理人(日本人)と生活をすることで日本人の話す言葉や発音に慣れる為、個人差はありますが通常、実習実施機関に移動する頃には日常的な会話が出来ると思います。
  • A.費用については別途請求となります。交通費についても全額実費請求となります。通訳、翻訳業務ご希望の場合は、ご相談下さい。
  • A.安全には十分配慮しておりますが、万が一に備えて当社では賠償責任保険に加入しております。ただし当社職員の監視下において事故があった場合、適用されます。
  • A.検査項目は身長、体重、血圧、視力、聴力、心電図、胸部レントゲン、尿一般、血液一般、肝機能、血中脂質、血糖、医師による診察です。ほかに希望する検査がありましたらご相談ください。スタッフ同行でサポートをしますので、ご安心下さい。
  • A.施設利用前に緊急時連絡先を確認させて頂きます。緊急時は迅速に対応し、監理団体へ連絡致します。指示等ございましたら可能な限りご対応致します。
  • A.座学・見学のほかに実際に体験をして学びます。たとえば金融機関に行きATMを使用する。スーパーやコンビニエンスストア、大型ショッピングセンターで買い物体験など、スタッフまたは通訳が丁寧に教えます。生活面では、ゴミカレンダーの見方を学び、実際に分別をしてゴミステーションへ出します。また日本での生活や日本人とのコミュニケーションに必要なルールやマナーを学びます。